甘味日記

アップルパイを中心とした甘味のまとめ。

コーヒーパーラー ヒルトップの特製りんごパイアイスクリーム添え

神保町と御茶ノ水の間、明治大学付近に山の上ホテルはあります。 川端康成を始めとする文人によく使われたホテルのようです。

このホテルにはカフェが併設されており、自家製スイーツを楽しむことができます。

このカフェの特製りんごパイは、パイ部分は中が空洞でさっくり軽く、りんごは厚切りしっとりして甘さは控えめな一品です。 特に独特なのは、下が濃厚なカラメルソースになっているところ。 このカラメルソースとバニラアイスをリンゴと一緒に食べるのがおすすめです。

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このコーヒーパーラーでは悪魔の食べ物というスイーツもあります。 クラシックホテルについているカフェなのにとても独特でおもしろいですね。

神戸牛のミートパイの紅玉リンゴのアップルパイ

新幹線スイーツの定番といえばスジャータのアイス(かったい!)ですが、 東京駅には他にもいろいろなスイーツがあります。

東京駅のエキナカのアップルパイといえば神戸牛のミートパイのアップルパイがぱっと思い浮かびます。 その名の通り、ミートパイをメインで扱っているお店ですが、アップルパイも常備されています。

テイクアウト用のショソン・オ・ポムのようなアップルパイで、 パリパリと歯ごたえのある生地と、 他のフィリングのない煮込みりんごだけの甘酸っぱさが特徴的です。

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長旅なら、駅弁に加えて、お供の東京駅スイーツも楽しみたいですねー。

瑠乃亜珈琲のまるごとアップルパイ

銀座ルノアール喫茶室ルノアールだけでなく、カフェミヤマやNEW YORKER’S Cafeをブランドとしてチェーン展開していますが、その内の一つに瑠乃亜珈琲があります。

“大人の女性のサードウェーブ"を標榜する瑠乃亜珈琲ですが、特筆すべきはRUNOAまるごとアップルパイでしょう。

その名の通りリンゴを丸ごと一個使ったアップルパイはかなりのボリュームです。 丸々一個を使っているので、肉厚なリンゴの食感と、本来のリンゴ甘さと酸っぱさが味わえます。 パイ生地は柔らかめで、アイスと一緒に食べやすいようになっています。

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お土産物などで見かける丸ごとタイプのアップルパイですが、また普通のアップルパイとは少し違った味わいがあって面白いですね。

喫茶室ルノアールでもアップルパイを定番にしてくれないかなー。

林檎と葡萄の樹のアップルパイ

ふるさと納税で買えるアップルパイから、今回は朝倉市の林檎と葡萄の樹のアップルパイをチョイスしてみました。

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ホールのアップルパイ!

しっとりとした薄くてもしっかりしている生地の中には、爽やかなリンゴが大きくカットされてごろごろ入っています。

結構大きくて食べごたえのある一品でした。

RINGOの焼きたてカスタードアップルパイ

池袋駅の東口の端に行列をつくっているアップルパイ専門店がRINGOです。

ケース上にアップルパイが敷き詰められているRINGO独特の光景は圧巻です。

RINGOにはイートインスペースがないので、アップルパイも一人分で閉じている折りパイ形式で持ち運べるようになっています。

軽いパイ生地の中には煮込まれたリンゴとカスタードが混じった、食べやすく甘くておいしい一品です。

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Pie Faceのりんご

Pie Faceは2015年にオーストラリアからやってきたというパイの専門店です。

パイ専門店ってどうもだいたい2010年くらい以降にスタートした、比較的新しい種類のお店みたいです。

おそらく2009年ボン・モマンあたりから、 2012年Granny Smith, 2013年THE DECK COFFEE & PIE, 2014年Little Pie Factory, 2015年Pie Face, 2016年にはPie Holic, RINGO がオープンといった感じでしょうか。

パイ専門店歴史観ですねー。 メニューの一つではない、専門店としてですとこのような流れなのかなと思います。

さて、Pie Faceのリンゴは閉じたアップルパイで、持って食べられる手頃なサイズの一品です。 食べやすさは形だけでなく、カスタードとリンゴのフィリングもクセがなく、サクサク食べてしまうこと請け合いです。

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他のパイにはPie Faceの名前通り顔が書かれているのですが、最もベーシックなりんごには顔がありません。残念。

Cafe1894のクラシックアップルパイ

休日もいっぱい, 週末もいっぱいのCafe 1894、GW合間の夜に入れました!

Cafe 1894は三菱一号館美術館に併設されたカフェです。 1894年に建設した三菱一号館を模しており、クラシカルな雰囲気が楽しめます。

Cafe 1894のアップルパイは他のアップルパイとは一風変わっています。

外に散りばめられたナッツとドライフルーツ、一人分に閉じたパイや薄くスライスされたリンゴは軽い食感ですが、 このアップルパイのクランブルはやわらかめなのです。 このやわらかいクランブルがバニラアイスと合い、他のアップルパイアラモードとは違う味わいを出しています。

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PAULのタルト・ノルマンド

フランスのノルマンディ地方ではリンゴが名産で、フランスでありながら リンゴを使ったシードルやカルヴァドスで知られるのだとか。

そんなノルマンディの名前のついたタルトはサクサクしたリンゴのタルトです。

アーモンドのまぶされた下にはサクサクの食感を残したリンゴ、そしてしっとりではなく サクサクとしたタルトの生地をリンゴと一緒に入ったクリームがうまくバランスを整えます。

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ザリガニカフェのアップルパイ

渋谷の喧騒も抜けた、NHKスタジオパークの少し手前辺りにザリガニカフェはあります。

落ち着いた雰囲気のお店で、夜は照明がキャンドルでちょっと暗く、特に雰囲気ありです。

ザリガニカフェは、アップルパイ好きの知人にでも話せばすぐに 「ああ、あれね」といった反応が来そうな有名なお店です。

甘さ控えめ軽い食感のあたたかなパイと冷たいバニラアイスの アップルパイアラモードに、5種類くらいもあるソースを選んで かけることができるのが特徴的です。

また季節のアップルパイが出ていることもあるようなので、ちょくちょく足を 運んでみるとおもしろいアップルパイに出会えるかもしれません。

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看板が出ているのですが、あまり目立った感じではなく、通り過ぎやすいので ちょっと注意が必要です。

フレンチパウンドハウスのアップルパイ

フレンチパウンドハウスは、日本一のショートケーキのお店として知られているようです。

そんなお店のアップルパイはというと、洋酒入りのアップルパイとなっています。

少しのサクサク感を残してしっとりとしたパイと大きめにカットされたリンゴに、 洋酒の風味が付け加えられて、他のアップルパイとは一風変わったおいしさを 味わえるのが特徴的です。

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The Pie Hole L.A.のマムズアップルクランブル

アップルパイはいろいろなバリエーションのある料理です。

アップルクランブルはその一つで、フィリングをパイで閉じず、 クランブルをまぶしてつくるのが特徴的です。 閉じない辺りは、なんかタルト的な感じがします。

The Pie Hole L.A.のマムズアップルクランブルは、 よく煮込まれたリンゴの上には軽い食感のクランブル、 下には厚めのパイ生地となっていて、 パイ生地の感じは十分にありながらも軽めの食感が 楽しめる一品です。

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mammies an sourireのアップルパイ

持ち帰り用のアップルパイといえばらぽっぽ、TAKANO、マミーズのイメージです。

他のお店がおいもだったりフルーツがメインなのに対して、マミーズはパイのお店で、 数種類のパイがおいてあるのが違いかなと思います。

そんなマミーズのアップルパイですが、大きめにカットされた爽やかなリンゴと、 甘さ控えめのカスタードクリームがたっぷりつまった一品です。

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テイクアウトだと、温かいうちに食べるために早く帰りたくなりますね。

銀座トリコロールのアップルパイ

雨の日なので、池袋駅の地下から。

銀座トリコロール、アップルパイとコーヒーの喫茶店です。

池袋店は地下商店街ISPの一角にあるお店で広くはありませんが、 他のコーヒーチェーンよりはあまり混雑していないように思います。

アップルパイ押しの喫茶店だけあり、軽くサクサクのパイ生地と、 軽くしっとりした食感のリンゴのみのによるフィリング、合わせた 甘さ控えめのクリームで上品にまとめられた一品です。

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アップルパイと季節のデザートは売り切れ注意。

残念ながら池袋トリコロールは今月末まで。 RINGO以外の池袋アップルパイスポット発掘が急務です…!

森下シャルマンのアップルパイ

パン屋さんのアップルパイというのも侮れないものはあって、 サンジェルマンのアップルパイなんかはコスパが非常に良くおすすめの 一品だったりします。

本日は森下と清澄白河の間の、ケーキやマカロンも売ってるパン屋さんの アップルパイ。

薄めのパイ生地の上にはシロップ?が塗られてしっとりとしています。

フィリングのアーモンドクリームがしっかりしていて、食べごたえの ある一品です。

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パン屋さんのパイはお食事感があるものが多いですけど、こういうのもいいですね。

Bubby'sのアップルパイ

CAFE1894(https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13096426/)を狙っていったのですが、 いっぱいとのこと。 休日の丸の内も人がたくさんいるんですね…

どうしようかな、とうろうろしている間に東京駅の逆の出口までさまよいbubby'sへ。 Bubby'sはアメリカン!な感じのお店で、お肉な感じのハンバーガーがあるのですが、 お食事とデザート用のパイも5種類以上おいてあるお店です。

アップルパイは薄い生地の間に煮詰めた酸っぱめのリンゴがぎっしりつまっています。 このリンゴをクリームと絡めて食べていくのがアメリカンスタイル(たぶん)。

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自家製のレモネードや炭酸を飲みながら、アメリカンな食事を楽しむのもおすすめです。